HIRO T'S DIARY

● 9月の日記 ●

9月1日(水曜日)

tt通信

「ハイ?こんちわ。ん?どなた?ちゃんとアポ取ってから来てね。」

・・・・な感じでソファに肩ひじついて応対しているのは、もう確実に自分は人間だと思いこんでいる tt です。このポーズもきっとパパのいつもの姿勢を見てコピーしちゃったんでしょうね。いやはや、なんとも、まあ。。。すごいもんです。

とまあ、そんな訳なので今度ttに会いに来るときはちゃんとアポ取ってからにしてやってください。はい。

9月8日(水曜日)

どうして彼女の歌声ってこんなに癒されるんでしょうね?今日ニューアルバム「虹色の花咲きほこるとき」をリリースしたつじあやのちゃんが1年ぶりに帰ってきれくれました。

アルバムから「花を咲かせる人」と「花よ花よ」と、なんとリードトラックを2曲もスタジオライブしてくれてボクは至福の時を過ごさせてもらいました。間違いなく温和な正確がそのまま彼女の歌声になってるからでしょうね。

12月にはソロライブも決定しているのでイガイガの時間を過ごしている現代人さん、ぜひライブにも。

9月9日(木曜日)

おとといからスタートしたハローウイーン・パレードの取材でまた1人でとぼとぼとユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行ってきたのです。

するとね、正面ゲートを入ってすぐに、な、なんとオリーブに出会いました。「ポパイは?」と聞くと別の所でほうれん草を食べているそうです。つまりボクは彼女にナンパされたっちゅわけですね。でも憎めない風貌に見事にナンパされちゃって2人で決めのポーズをしてみたってわけっす。

スタートからこの調子なら今回の取材はどうもさい先良さそうでございます。

予定の時間午後3時半ジャストにパレードはスタート!いやまあ、その賑やかなこと。綺麗に澄み渡った青空の下、原色がまばゆく映えています。しかも、サンバのリズムで沿道で見ている人たちも本当に楽しそう。

直射日光の当たるところはほんとに暑い午後。そんな中着ぐるみを着ている人はめっちゃ暑いやろうけどそんなの全く感じさせないぐらい愉快に踊りまくってはりました。

その究極の「プロ根性」にただひたすら脱帽!

パレードの途中にマルディグラのお祭りのようにネックレスが観客に向かって投げられます。これが意外に沿道の後ろで見守っているボクの足もとに飛んでくる、飛んでくる。2本も手に入れたので財閥になりました。うれしかったです。はい。

とまあ、愉快な午後を過ごしたボクはユニバーサルスタジオ全部を手のひらの上でポンポンと操れるようになってごきげんに帰宅しましたとさ。

尚、このパレードの詳しい話しはまた来週15日水曜日の午前10時台の番組中にするので聞いてくださいまし。よろっ!

9月10ー11日(金ー土曜日)

知り合いの方が権利を持ってはる会員制リゾートホテルに1泊してきました。有馬のかなり上の方なので眺望も抜群。ほんで出来たばっかりなので新品の匂いもプンプン。

滅多に行くこともないのでちょっと贅沢して110平米のお部屋を取りました。リビングは多分10人ぐらいで談笑出来る広さ。1人で談笑したら声がこだましました。あはは。和室はしっとりと落ち着いた感じ。でもあまりにも広いので和室に入ったのはこの写真の時だけという贅沢ぶり。嗚呼!

荷物を置くのも早々に下の大浴場でお風呂三昧!金の湯、銀の湯どちらも楽しめることが出来て「ああ、極楽、極楽」と38回言いました。気持ちよかった〜。

晩ご飯も和食懐石を頂いたんだけど、慌てふためいてレストランに降りたのでカメラを忘れてしまって素敵なお料理を写真に撮ることは出来ませんでした。かなり残念だったので焼酎をがぶ呑みして金曜は阪神戦が終わる前に熟睡しましたとさ。

土曜日の朝、スッキリと目覚めてお部屋にある露天風呂で読書三昧。金曜の夜にも入ったけど、やっぱ太陽が燦々と注ぎ込むところでの銀泉はほんまに最高でした。読んでいるのは大好きな東海林さだおさんの「親子丼の丸かじり」。何回も読んだけど、リピートで読んでもアハハ・ワハハな本です。でもさすがの温泉なのですぐにポッカポッカに温まって汗がジンワ〜リ。

朝食の時間になったので食堂に降りておいしいブレックファストを頂きましたが、これはどう撮ってもごく普通に朝食だよね。嗚呼、昨夜の懐石を撮りたかった〜〜。

朝食終えてまたチェックアウトまでお部屋の露天風呂で最後の銀泉を心ゆくまで楽しみました。朝だったので「ああ、極楽、極楽」は17回に押さえておきました。あは。

チェックアウトしてゆっくりドライブを楽しんで家までほんの1時間。いやあ、有馬はええわあ。また行きたいわあ。とごきげんさんな週末だったのであります。はい。

9月17日(金曜日)

1年数カ月ぶりのSaigenjiくん、これで4度目の登場。先週リリースになった7枚目のアルバム「Another Window」のプロモーションでなんだけど、もちろんいつものようにギターを持ってきてもらってスタジオライブもかましてもらったっちゅわけ。アルバムのオープニング・トラックでもあるAnother Worldって曲だったんだけど、ほんとにスンバラシカッタ!!!あんまり素敵だったのでミキシングを忘れて彼のライブ風景もパチリッて押さえてしまいましたわ。

お別れ前の記念ショットはお約束の小ボケバージョンで。今回はギターの二人羽織にチャレンジしてみましたとさ。

Saigenji New Album "Another Window" は本当に素晴らしい!あなたもぜひ!

9月17日(金曜日)Part 2.

明日はいよいよウオーキング・イベントの日。1,000人を超えるリスナーさんが参加してくれる予定。番組で募集した以上「歩くコースは知りません。」なんて言っちゃダメでしょ!だから前日前乗りっちゅので大津に乗り込んでたった1人で全長約13kmのコースを歩くことにしました。

出発点の京都から15分の石山駅にたどり着いたものの、人も閑散としていて右も左も判りません。うろたえていると、な、なんと松尾芭蕉さんが歩いてきました。さっそく駆け寄って道を教えてもらいました。ちゃんと行き先を教えてくれてとってもいい人でした。

リスナーの大津市在住のラジオネーム「メダカのおやじ」さんが「石山行くなら必ずミート&デリカ カワニシのコロッケをやっつけなさい!すんごくおいしいから。」とメールをくれていたのでもちろんスタート直後のルート上にお店があったのを発見してやっちゃいました。ほんまにめっちゃ旨かったのでありました。1個しか買わなかったのを後悔して涙ぐんでしまいました。

そしてすぐに瀬田川河川敷に到着。たった1人のウオーキングがスタートです。なんか屋形船などが係留されていてなかなかの風情だったのでパチリッ。ヒタヒタ歩く河川敷もグリーンが一杯でオートシャッターでその美しさをパチリ。

ほんでボクの足を優しく包んでくれているニューバランスくんも「よろしく頼むで。」の意味を込めてパチリと記念撮影しておきました。

いろんなお船が係留されていてこれも記念にパチリ。でもそれからしばらく歩いた第2チェックポイント、アクア琵琶でのパチリは丁度中間地点で半分死にかけている表情になっちゃってしまっています。嗚呼!

瀬田川岸で時々魚釣りをしている人以外にはほんとに人のいないコース、あんまり淋しいので「近づいてきて、歩き去る」っちゅ構図でオート撮影もしておきました。(まあ、こんなことして遊んでいるからコース制覇に3時間もかかったんだけどね。)

やっとこの思いでたどり着いたのが第3チェックポイントのジル・リバーサイドクラブというカフェ。もうたまらずお店に飛び込んでアイスコーヒーを一杯飲ませてもらいました。ボクより3つ上のマスターはニコニコと柔らかく応対してくださってちょっと生き返りました。壁の時計が4時半過ぎを指していてここで出発してからちょうど2時間。ほんでゴールまでは後4km、つまり1時間、右足ふくらはぎから筋肉疲労の悲鳴が聞こえてきてはるな愛ちゃんの気持ちがほんとによっく判りました。

ゴールまで後2kmほどの所にある瀬田の唐橋。日本三大名橋なんて書いてあるので必死の笑顔で自分撮りをしてるのですが、もはや顔は笑ってないよね。

もう日が西にかなり傾いて川面の照り返しが眩しく綺麗だったよ。で、ふと足もとを見るとボクの影が道路にクッキリと。

改めてボクの足の長さを思い知りましたとさ。あははは。

そして琵琶湖と瀬田川の分岐を知らせる珍しい看板を記念に押さえたらこのあたりには京都大学・同志社大学・立命館大学などのボート部の艇庫がいっぱいあって湖面ではクラブ練習の艇がうじゃうじゃと湖面を滑走していました。

そしてそこにありったけの青春を感じました。ほんとにステキな景色だったんです。うん。

午後5時半ゴールのロイヤルオークホテルに到着。完全踏破の喜びでガッツポーズの記念撮影なんだけど、顔は全く笑っていないよね。

いや、ほんまにしんどかったし。「普段歩いていないってこゆことなのね。」と痛むヒザ裏をすりすりしながら思い知りました。

今夜はこのホテルに泊まります。部屋に駆け込むやいなや、温かいお風呂をヒタヒタに入れてゆっくり骨休めをして速攻バタンキューで寝てしまいましたとさ。

明日はいよいよ本番。ボクがたった1人で淋しく歩いたコースを802リスナーのみなさんがせっせ、せっせと歩きはるんです。しんどいやろうけど、みんなでワイワイきっと楽しいんじゃないかなと思っています。

9月18日(土曜日) THE DAY !!!

ロイヤルオークホテルのお部屋から見える午前6時、晴天の琵琶湖。ほんとにすてきな景色です。

そしていよいよ Panasonic ヘルスケア Biwako Feel The Nature -walking around Otsu- がスタートです。9時にスタート地点の石山駅に到着。今日はボクはここからスタートする皆さんに力強く「行ってらっしゃい!」の握手をする予定。がんばるのであります。

そして皆さんと一緒にコースを歩いちゃおうというヤングでナウいDJ、加藤真樹子と鬼頭由芽も9時ちょっと過ぎに到着。彼女たちの笑顔はこれから彼女たちを待つ約13kmのハードさを全く予感していません。いいことです。アハハ。

午前10時スタートというにもかかわらず一番早い人は午前8時半からラインアップしてくださっていたとか。ほんとにビックリしました。そして、な、な、なんとトータルで1212人のリスナーさんがウオークラリーにエントリー。

ボクはお約束通りボクのスタート地点から出発する皆さんと記念撮影したり、サインをしたりしながらガッチリと「行ってらっしゃい!」の握手をさせてもらいました。

あまりの大盛況に昨日ボクが道を聞いた松尾芭蕉さんがまたたまたまやってこられて「これは何事じゃ、若いの。」とお聞きになったので今度はボクが親切にウイークラリーのことを教えてあげました。ボクも意外にいい人だったのです。アハッ。

午後4時。3つのチェックポイントをちゃんと踏破した人たちだけが参加出来る公開収録がスタート。13kmも歩いて間違いなくヘトヘトのはずなのに会場には約400人のリスナーさんの笑顔が揃いました。もう、ほんとに皆さん、ご立派です。

公開収録のゲストは今年12月に武道館公演までやっちゃうナオト・インティライミくん。ボクもかなりの楽天家だけど、ヤツは輪をかけた楽天家。2人の出たとこ勝負のトークライブはガンガンにヒートアップしていきました。いやもう、ほんまに会場からは「ワハハ。ワハハ。」の声がすごかったっす。

会場限定のプレゼントをナオトくんから巻き上げて、ノリで現場の皆さんにプレゼントしたりほんとに和気藹々の雰囲気で進んだ今回の公開収録も後悔することなく、ナオトくんの弾き語り「タカラモノ」で幕を閉じました。この収録の模様は9月28日にオンエアするのでぜひ聞いてくださいまし。

前日乗り込みからスタートしたボクの琵琶湖での週末。からだはピキンピキンに疲れたけどそれでもやっぱ笑顔に包まれてごきげんでした。今回参加しなかったみなさん、次回こんな機会があれば、ぜひぜひ。

9月21日(火曜日)

ギタリストわたなべゆうくん、月に一度のスタジオ・ライブの日。もうこれで36回目、つまりきっちり3年の間やってきてくれた勘定です。すごいよね。

今日はオリジナルは「Y.K.O.」(山崎小鳥オーケストラ)で、カバーは「Over the rainbow」をまたステキに柔らかく披露してくれました。YKOではボクも鳥の水笛を担当してゆうくんの音色をコラボレーションしました。ピヨピヨとなかなかのミキシングでした。これから名前をヒロ寺平改めトリ寺平にしようかと悩みましたが座りが悪いのでそれは止めることにしました。

ギターを置いたゆうくんの前で吹いてみたらなんとゆうくんは小鳥になりましたとさ。

9月24日(金曜日)

去年のミナミ・ホイールで生歌初体験、あまりにもステキだったので今年のNew Breezeにも出演してもらってやっぱり感銘を受けた宮古島出身、砂川恵理歌ちゃんが始発新幹線に乗ってやってきてくれました。

何度も会っているのでゲストにも既に来てもらっているような感覚だったんだけど、なんと今朝が番組初登場!それにはボクがビックリあんぐり!それぐらい違和感なく彼女を身近に感じていたということなんでしょうね。

リリースされたばかりの「一粒の種〜合唱〜」もすばらしい楽曲です。ぜひみなさんも味わってくださいな。